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■2010年12月11日食育のお話・星置児童会館■



毎年、遊星キッチンを行っている星置児童会館から頼まれて、クレープづくりと食育のお話をしてきました。

児童会館では、共働きなどで家に帰っても親がいない小学生を対象に、小学校の帰りに子どもが児童会館で過ごす留守家庭児童クラブがあります。今回は、児童クラブの懇談会の前段で、企画された催しです。参加者は、10組23人でした。

開始したのは、午前10時から。最初にクレープを作って食べます。

実は、数年前に星置に勤務していたときに、地元のお祭りである「手稲山口運河まつり」に出店を出して、クレープ屋さんをやったことがありました。今回、児童会館の館長から「その場できる料理と食育のお話をしてください」と依頼があったときに、「じゃあクレープを焼きましょう」と二つ返事で答えたのは、クレープはお手のものだったからです。

クレープ自体は、市販のクレープミックスと卵、牛乳で作りますが、ちょっと違うのは生地が均一に焼けるように、ホットプレートとトンボと使って焼くこと。

一枚だけ焼いて見せてから、取りかかってもらうと、皆さん恐る恐るトンボで丸く生地をならしていきますが、ちょっと難しそう。でも、何回か見ていると「あー失敗した」、「焼きすぎた」、「これはうまく焼けた」と大人も子どもも楽しそう。やはり生地を均一に丸く焼くのが難しそうです。

生地が焼けたら、ホイップクリーム、アイスクリーム、バナナ、チョコシロップをのせて、生地でくるんで「いただきま〜す!」。アイスクリームが入っているので、できた順に食べ始めました。

無事焼き上がって、食べ終わったら、次は食育のお話に移ります。

食育って、とても幅が広くて、言葉は知っていても、なかなか全部の内容まではわからないものです。食育の必要性とタイプを一つひとつ解説し、味覚の大切さも説明しました。「味って何種類あるかわかりますか」など、問いかけをしながらお話を進めていきます。

最後は、お得意の「料理は愛情が大切」という話をして終わりましたが、皆さん熱心に反応よく聞いていただきました。いつもは、子どもだけの料理教室を行っている児童会館ですが、親御さんと直接お話ができて、とても有意義な時間を過ごすことができました。

楽しい機会を与えていただいた、星置児童会館のスタッフの皆さんに、お礼を申し上げます。


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