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■2013年2月13日ちあふる・ていね子育て講座■


ちあふるは、札幌市内7カ所にある区保育・子育て支援センターで、そこでは子どもの保育や常設子育てサロンなどを行っています。今回、そのうちの一つちあふる・ていねからお話があり、「子どもの味覚をどう育てる?」というテーマで講演を行いました。

参加していただいたのは、いずれも赤ちゃんを抱いたお母さんたちです。

赤ちゃんと一緒に味覚のお勉強
赤ちゃんと一緒に味覚のお勉強

自己紹介、食育の意味をお話したあと、いつものように味覚テスト。今回は、自然塩と精製塩をなめ比べてもらい、どちらがおいしいか聞いてみました。参加したお母さんたちの他に、ボランティアさん、職員の皆さんにもチャレンジしてもらいます。結果は、自然塩6、精製塩4くらいの割合でした。

種明かしをした後、味覚の図式を使って、味覚、食味、おいしさの構造を解説。「おいしい経験」を重ねることが、子どもの味覚を発達させる鍵になることを話しました。お母さんたちは興味津々の表情で聞き入っていました。

味、食味、おいしさの構造
味覚、食味、おいしさの構造

この後、季節季節の旬の食材が、子どもにとって「おいしさ」を見つけるまたとない機会になることを話し、最後に愛情をかけた料理が家庭に幸せを呼びますと締めくくりました。

明るい日差しの中で、乳児のお母さんたちと会話しながら、味覚を育てていくことの大切さを話す機会をいただきましたことに感謝申し上げます。


たべくみクラブでは、食育に関する行事の講師派遣を行っています。お問い合わせは「講師の派遣」のページから、メールでお願いします。


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