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■2010年2月21日もっとおいしい教室■


イチゴショートケーキ プレーンマフィン パンナコッタ
イチゴショートケーキ プレーンマフィン パンナコッタ

今回のもっとおいしい教室のテーマは、初の「スイーツ特集」。教室の1カ月前に、皆さんに募集のメールを送ったところ、あっという間に満員になりました。きっと楽しみにしていたのでしょう。

作るのは、@イチゴショートケーキ、Aプレーンマフィン、Bパンナコッタの3品。

イチゴショートケーキは、スイーツの定番中の定番。ケーキといって頭に思い浮かべるのはこれという人も多いと思います。

ところで、毎月22日は「ショートケーキの日」ってご存じですか。なぜかというと、カレンダーで見ると22日の上は常に15日。上にイチゴ(15)がのっているから、ショートケーキの日なんですって。面白いでしょ。

マフィンは家庭で気軽に作れる焼き菓子。今回はプレーンで作りますが、ドライフルーツやレーズンを入れて作るなど、違った展開もできます。

パンナコッタは、イタリア料理のデザート。生クリームで作るプリンのようなもので、モチモチした食感が楽しい一品。木イチゴのソースでいただきます。

午後1時30分、教室開始。今回の参加者は18人です。

まずはパンナコッタ作りのデモンストレーションから。生クリームにグラニュー糖を煮溶かして、ふやかしておいたゼラチンを溶かし、あら熱を取って冷蔵庫へ。これでしっかり固まれば完成と、とっても簡単。木イチゴのソースは、全員の分を一つの鍋で作りました。教室には、バニラや木イチゴの甘い香りが広がってきました。

デモンストレーション、真剣な表情
デモンストレーション、真剣な表情
木イチゴの香りが広がって
木イチゴの香りが広がって

次はマフィン作りを見ます。無塩バターを電子レンジでポマード状にして、グラニュー糖、卵、小麦粉をまぜて、型紙に入れました。

ここまでで、いったんデモンストレーションは終わり。ちょっと時間が長かったのか、立っているのが辛かったり、飽きてきた子どももいるようです。

グループに戻ってから、さっそく作り始めます。生クリームを火にかけて、グラニュー糖を入れて煮る子。ボウルに軟らかくした無塩バターを入れて、ホイッパーでまぜる子。

マフィン作り
マフィン作り

2品をみんなで作って、パンナコッタは冷蔵庫へ、マフィンはオーブンで焼き始めます。

さて、次はお待ちかねのイチゴショートケーキ作り。まずはデモンストレーションを見ます。

ケーキに塗るホイップクリームを作るとき、気をつけることは、泡立て方。下から氷水を当てたボウルに生クリームと粉糖を入れて、ハンドミキサーで泡立てていきます。このときに、ボウルやハンドミキサーに、水気や油分があるとうまく泡立ちません。泡立てた後、温度が高いところに置くと、せっかく泡立てたのに戻ってしまいます。

最初は、少し柔らかく7部立てくらいにし、前日焼いておいたスポンジを横半分に切って、切り口にシロップを塗ってから、クリーム、イチゴ、クリームの順に置いて平らにします。

次は上と横。スポンジの上にクリームをのせて、薄くのばし、横も薄く塗ります。ここが一番テクニックがいるところ。

最後は、デコレーション。残ったクリームをもう少し固めに立てて、絞り袋に入れて、飾り付けていきます。最後にイチゴをのせて完成! 拍手が湧きました。

ここが難しいんです
ここが難しいんです
もうすぐ完成です
もうすぐ完成です

早速グループに分かれてケーキ作り。2グループで1個のケーキを仕上げるので、子どもたちは相談しながら取りかかっていました。生クリームを立てたり、イチゴを切ったり、チームワーク良く進めて行きます。クリームを塗るときは、交代でみんなが経験します。やはり横を均一に塗るのが難しそうです。

イチゴを切って
イチゴを切って
生クリームを立てて
生クリームを立てて
イチゴをはさんで
イチゴをはさんで
絞り袋でクリームを絞ります
絞り袋でクリームを絞ります
できた!!
できた!!

予定時間を少し過ぎて、無事3品が出来上がりました。早速試食。自分で作ったスイーツの味はどうだったのでしょうか。ケーキを頬張る子どもの笑顔が印象的でした。

お待ちかねの試食
お待ちかねの試食
にっこり!!
にっこり!!

これで2009年度の教室はすべて終了。これから2010年度の企画に入ります。


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