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■2013年9月8日もっとおいしい教室■


今年度2回目のもっとおいしい教室は、西野地区センターで行いました。たべくみクラブの教室を西野で行って2年目。はや常連さんができてきて、この日は5組中3組がリピーターの皆さんでした。

西野の教室では、以前星置で行った内容のものが多く、この日の「イタリア料理」も2010年に星置で行ったものを踏襲しています。作るのは3品、@カプレーゼ、プロシュート・グリッシーニ、Aエビとトマトのスパゲッティ、B牛ロースのソテー、バルサミコソース。

料理の説明
本日の料理の説明

今や日本でもすっかり定着したイタリア料理。地中海にあるこの国は、南北に長く、海の幸、山の幸の素材を生かして作る料理は、日本の料理に似ている面があります。今回は、そんな料理の中から代表的なものを作ってもらいます。

さっそくデモンストレーションの開始。野菜の切り方やトマトの湯向きなどを見せてから、グループに分かれて取り組んでもらいました。一生懸命野菜を切る子どもとそれをサポートするお母さん。いつもの教室の光景です。

最初のデモンストレーション
最初のデモンストレーション
グループで調理
グループで調理
がんばって!
がんばって!

下ごしらえが終わったら、再度デモンストレーション。今度は本格的な調理に入ります。カプレーゼは、トマトとモッツアレラチーズを使った前菜。皿に盛り付けたら、その横にグリッシーニ(細長い棒状の乾パン)に生ハムを巻きつけたものを添えます。これがプロシュート・グリッシーニ。

そして本日のメイン料理、牛のステーキ、常温に戻した肉に塩・コショウをして、熱したフライパンで焼いていきます。片面がこんがり焼けたら、返してブランデーをたらしてフランベ(火をつけて香りを立てる)。弱火に落としてふたをして2分。焼き上がったら、アルミホイルで包んで同じく2分。これでミディアムに焼けたステーキのできあがりです。

ステーキのデモンストレーション
ステーキのデモンストレーション

またグループで調理。ステーキを焼くいい香りが教室じゅうに広がっていきます。うまく焼けたでしょうか。盛り付けの準備に入る子どももいます。

フランベしています
フランベしています
ステーキを切って盛り付け
ステーキを切って盛り付け

最後はみんなで一斉にパスタを作ります。パスタをゆでるときのコツは、@お湯の1パーセントの塩を入れる、A標準ゆで時間の1分前にパスタを上げる、の2つ。これで、プロ級の味に仕上がります。

パスタをゆでている間にソース作り。フライパンにオリーブ油とニンニクを入れて、弱火で熱して香りを立てる。そこにエビを入れて焼いてから、白ワインとトマトを投入。崩しながら煮込んでいきます。ゆで上がったパスタをからめて、味を決めて完成! 
予定時間を30分ほどオーバーして、すべての料理ができあがりました。

完成した3品
完成した3品

さっそくみんなで「いただきます!」。苦労して作った料理に満足そうです。最後にみなさんの笑顔を載せて、教室の報告を終わります。お疲れ様でした


1グループのみなさん
1グループのみなさん
2グループのみなさん
2グループのみなさん
3グループのみなさん
3グループのみなさん
4グループのみなさn
4グループのみなさん


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