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■2013年11月17日もっとおいしい教室■


ただいま準備中
ただいま準備中

今年度のもっとおいしい教室は全5回。そのうちの2回がイタリア料理です。2回目のイタリア料理の舞台は、星置地区センター。人気のイタリアンとあって、申し込み開始後ほどなくして定員に達して、キャンセル待ちがでました。

一般的なイタリア料理の構成は4品。アンティパスト(前菜)、プリモピアット(第1の皿・パスタや具だくさんのスープなど)、セコンドピアット(肉や魚などのメイン料理)、ドルチェ(デザート)の順で出てきます。今回はこのうちの3品、プリモピアット=ミネストローネ、セコンドピアット=ミラノ風カツレツ、ドルチェ=ティラミスを作ります。いずれも名前だけは聞いたことがある料理ですが、家庭ではあまり作る機会がないものを選んでみました。

イタリア料理の解説
イタリア料理の解説

まずは一斉にティラミス作り。デモンストレーションなしで一斉に作り始めます。

普通料理教室というと、講師が全部の料理の作り方を見せて、その後参加者が料理を始めますが、たべくみクラブの教室はちょっと違います。デモンストレーションを何回かに分けて行ったり、デモンストレーションなしで全員で調理することがあります。デモンストレーションを分けるのは、分かりやすくするため。反対にデモンストレーションなしで行う場合は、時間を短縮する場合や出来上がりをそろえるために行います。

「まず2つのボウルを用意して」
「次に卵を白身と黄身に分けて、それぞれのボウルに入れて」
こんな具合に声をかけながらみんなで作っていきました。

ティラミス作り
ティラミス作り
泡をつぶさないように
 泡をつぶさないように

ティラミス作りのコツは、メレンゲの立て方。ある程度泡立てないと食感が悪いし、かといって立てすぎると柔らかくなり過ぎてしまうので、適度に角が立つくらいとどめておきます。みなさん無事容器に入ったティラミスができたようです。これを冷蔵庫で冷やして、食べる直前にココアパウダーを振っていただきます。

次はミネストローネのデモンストレーション。包丁の持ち方、切り方を解説してから、それぞれの野菜の切り方を見てもらいました。

切り方のデモンストレーション
切り方のデモンストレーション

さっそくグループに分かれて調理開始。星置で教室を初めてから、今年で8年目。開始当初は、まだたべくみクラブがありませんでした。そのころから参加している親子もいて、初めて参加した人たちをリードしてくれます。教室の頼もしい味方です。

ジャガイモの皮むき
ジャガイモの皮むき
レシピをチェックしながら
レシピをチェックしながら

野菜の下ごしらえが終わったら、2回目のデモンストレーションです。ミネストローネを煮込みながら、ミラノ風カツレツの下ごしらえを行います。この料理は、豚肉を叩いて薄くのばし、パルメザンチーズを加えた卵液とパン粉をつけて、フライパンで揚げ焼きにします。料理のポイントを解説しながら実演し、またグループで調理してもらいました。

最後は一斉にカツレツを焼きました。出来あがって、時計を見ると12時2分前。理想的な展開です。

カツレツを焼いています
カツレツを焼いています
そろそろ完成
そろそろ完成
できた!!
できた!
こちらはティラミス
こちらはティラミス

そしてみんなで「いただきま〜す」。大人も子どももナイフとフォークを器用に使って、みるみるうちに料理を平らげていきます。みんな楽しそう。

冷蔵庫から最初に作ったティラミスを出してきて、ココアパウダーを振ってから皿に取り分け、一口食べると・・・♪。笑顔がこぼれました。

さっそく試食
ごちそうさまでした♪
ごちそうさまでした♪

イタリア料理というと、パスタやピザを思い浮かべがちですが、一汗かけばおいしく作れる料理も多い。ぜひ家庭でもチャレンジしてほしいと思います。



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