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■2014年6月29日もっとおいしい教室■


2014年度の始まりです。第1回目のもっとおいしい教室のテーマは「家庭で本格中華」。


2014年度の始まり
2014年度の始まり

突然ですが、皆さんの家には中華鍋はありますか? 恐らくほとんどの家庭にはないと思います。では中華料理を作る時は、何で作ってますか? フライパンという答えが多そうです。今回は本格的な鉄鍋を振って、代表的な中華料理を体験してもらおうという企画です。

作るのは@八宝菜、Aふわふわ卵の中華スープ、Bチャーシューとレタスの炒飯の3品です。

朝、全員がそろったところで早速デモンストレーション開始。まずは切り物から。野菜から始まり、魚介、肉と切り方を説明しました。

切り物のデモンストレーション
切り物のデモンストレーション
真剣に見ています

次に魚介や肉の下ごしらえ。中華料理は下ごしらえが大事。素材ごとに下ごしらえをしておいて、最後の調理はほんの3分で終わるというパターンが多いのです。肉や魚介の下ごしらえは、同じやり方の場合が多く、複雑に見える調理もパターンを覚えれば楽勝です。

1回目のデモんストレーションが終わって、グループに分かれて調理してもらいました。今回は初参加の家族が2組いて、親子で楽しそうに下ごしらえにトライしていました。

イカをさばいています
イカをさばいています
お父さんも一緒に
お父さんも一緒に

第2回目のデモンストレーションは仕上げ。最初に中華スープの作り方を見てもらい、次に八宝菜。中華鍋を火にかけて熱くしてから、お玉2杯分のサラダ油を注いで、すぐボウルに戻す。これが「鍋ならし」。こうすると食材がくっつきづらくなります。中華独特のこうした作法が随所に出てきます。

2回目のデモンストレーション
2回目のデモ

スムーズに料理を作るには、下ごしらえを終えた食材や調味料をすべてそろえておき、調理の途中でまごつかないようにするのがコツ。合わせ調味料も事前にボウルに合わせておくようにしましょう。

八宝菜を見てもらって、次は最後の炒飯作り。ここで失敗に気がつきました。炒飯に使うご飯は炊飯器で炊いておいたのですが、出来上がりのアラームを聞き逃して、ご飯が炊き上がってもかき混ぜるのを失念。本当は、かき混ぜておいて、作る少し前に茶碗に盛っておいて、空気にふれさせておく必要があったのですが、それを忘れていました。

あわてて炊飯器から出したばかりのご飯で炒飯を作ったのですが、これが見事に団子になってしまい、パラパラとはほど遠かったのです。皆さんゴメンナサイ・・・。

またグループに分かれて、調理開始。八宝菜を炒めたり、炒飯の鍋振りに挑戦したりして、会場にはいい香りが漂ってきました。

中華スープづくり
中華スープづくり
こちらは八宝菜
こちらは八宝菜
一家で調理
一家で調理

正午過ぎには各グループとも料理が完成して、早速試食。皆さん苦労した中華料理を感慨深げに食べていました。

完成した料理
完成した料理

終了後のアンケートでは「中華鍋は重かったけど、食べたらとてもおいしかった。家で作るとイマイチだったので、レシピを覚えて家でも上手に作れるほうになりたいと思いました」とありました。

皆さん、お疲れ様でした♪



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