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■2014年8月31日もっとおいしい教室■



今回のもっとおいしい教室のテーマは、ずばり「握り寿司にチャレンジ!」。寿司は
職人さんが作るもの、素人ではできないものというイメージがありますが、親子で果敢に挑戦してもらいました。実はこの講座、今から3年前に星置の教室で行いました。その時大変好評だったので、今回西野でも行ったのです。

寿司の握り方は何種類かありますが、今回は「小手返し」という握り方。シャリと寿司ダネ(刺身)を持って、3手で握ります。当然、すぐには握れないので、最初は湿らせたオカラを使って握り方を練習します。

右手でオカラを丸めて、左手に移して、一回親指で崩して・・・と説明していきますが、皆さん???

何回か握り方を見せてから、実際にやってもらいました。まずは握り方をしっかりと体で覚えることから始めます。

オカラを使って握りの練習
オカラを使って握りの練習
こちらはエビをむいています
こちらはエビをむいています

上手な握りの条件は、口に入れたときパラリとシャリがほどけること。固い寿司はおいしくありません。うまく握るコツは、意外にも「握っちゃいけない、握り寿司」。シャリの芯までぎゅっと握らないようにして、長方対の6面の形を整えるつもりで握るとおいしい寿司ができます。

握りの練習をしていると、ご飯が炊き上がりました。熱々のご飯を飯台に移して、合わせ酢をかけて混ぜ合わせます。これをシャリ切りといいます。出来上がった寿司飯が人肌くらいに冷める間に、寿司ダネ(寿司ネタともいいます)の切り方を見てもらいました。

さていよいよ握りに入ります。手に軽く水をつけて、練習した握り方で握っていきます。次は軍艦巻き、そして細巻きを1本作ります。

握りのデモンストレーション
握りのデモンストレーション
さあやってみよう!
さあやってみよう!
イカは難しい
イカは難しい
いよっ未来の寿司職人!
いよっ未来の寿司職人!
うまく細巻きが切れるかしら?
うまく細巻きが切れるかしら?

皆さん最初は手にご飯粒がくっついて、悪戦苦闘していましたが、慣れるに従ってうまく握れるようになっていきます。子どもたちも自分なりに握って、ちょうど正午ごろ無事完成しました。

完成!
完成!

さっそく試食。自分の作った寿司は、ちょっと不恰好でもおいしく食べられます。特性のつけ醤油をちょっとつけて、ほお張っていました。

寿司やそば打ちのように、お店でしかできないと思っている食べ物でも、基本から習うと何とか形になります。興味を持ったら挑戦。そして家でも実践してみてください。何回かトライするうちに徐々に上手になっていきます。

皆さん、お疲れ様でした♪



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