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■2014年11月16日もっとおいしい教室■

今回の教室のテーマは「和食の楽しみ」。世界文化遺産に登録された、日本料理の魅力を体験しようと企画したのですが、少し内容が地味だったせいなのか、参加者は9人にとどまりました。


そこで、少しやり方を変えてみました。いつもは、デモンストレーション→グループ調理を何回か繰り返すのですが、今回はその都度調理法を解説しながら、みんなで作るようにしてみました。

作るのは、@焼きおにぎりのお茶漬け、A天ぷら、Bだし巻き、C生八つ橋の4品。

最初はダシを取ります。和食の命はダシ。色々なダシの取り方がありますが、今回の昆布とカツオ節の混合ダシが一番ポピュラーです。

ダシを取っている間に、デザートの生八つ橋を作りました。上新粉、グラニュー糖、水を混ぜて、電子レンジにかけてから、シナモンパウダーを練りこんで生地を作ります。これを麺棒で薄く延ばして、粒あんをはさむだけ。これだけで、あの香り高い京都の銘菓が完成します。

次は、天ぷらの下ごしらえ。エビ、ワカサギ、ナス、アスパラ、大葉を手順に従って、天ダネにしていきます。サクサクに揚げるために炭酸水を加えた衣や天つゆも作っておきます。

ご飯が炊けたので、焼きおにぎりのお茶漬け作りに入りました。熱々のご飯にシラス、白ゴマを混ぜて握り、フライパンで焼きます。ダシ汁にお茶の葉を入れて、塩・濃い口醤油で味付けをし、つゆを作っておきます。あとはお椀におにぎりを盛り付けて、つゆを注ぐだけで完成します。

おにぎり作り
おにぎり作り
天ダネの下ごしらえ
天ダネの下ごしらえ
天ぷらを揚げています
天ぷらを揚げています
うまく揚がるかな?
 うまく揚がるかな?

その間にだし巻きも完成させ、最後に皆で一斉に天ぷらを揚げて、すべての調理を終わりました。今回はいつもより1品多かったので、完成は12:30でした。

焼きおにぎりのお茶漬け
焼きおにぎりのお茶漬け
天ぷら
天ぷら
だし巻き
だし巻き
好評だった生八つ橋
好評だった生八つ橋

終了後のアンケートを見ると、天ぷらと生八つ橋が印象に残ったようでした。少人数でしたが、その分アットホームな雰囲気で進めることができ、楽しく終わることができました。皆さん、準備や後片づけにご協力いただきまして、ありがとうございました。


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