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たべくみクラブ

変わらない大切なもの、あるよね
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■食育のお話■

最近、食育についてマスコミ等で取り上げられる機会が増えています。なぜ今食育が必要なのでしょうか。

例えば、朝食を食べない人の増加、栄養バランスがかたよった食事や不健康なダイエット、食べ残しやはしを正しく持てない子どもの増加など、食をめぐる問題は年々大きくなっています。

2005年7月、食育基本法が施行されました。その附則には、こう記されています。

「子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。もとより、食育はあらゆる世代の国民に必要なものであるが、子どもたちに対する食育は、心身の成長及び人格の形成に大きな影響を及ぼし、生涯にわたって健全な心と身体を培い豊かな人間性をはぐくんでいく基礎となるものである。」

食育基本法の制定によって、国民運動として食育に取り組む体制ができつつあります。

子どもたちが、その生涯にわたって豊かな食生活を営むためには、家庭や学校、そして地域で食育に取り組むことが重要とされています。

食育には、いろいろなタイプがあります。
@食生活を適正にする。
A料理をする力をつける。
B食べ物を理解し、食品を選択する力をつける。
C食べ物がどうやって作られるかを学び、生き物を食べてることを認識する。
D味覚を高める。
E食に関する行事を学び、礼儀を身につける。
F環境にやさしい食のあり方を学ぶ。

たべくみクラブの食育は、主にAとDを行っています。そして、単なる食を学ぶ機会にとどまらず、料理や味覚の教室を通じて、子どもの五感の発達を促すことも大きな目的にしています。

サンドイッチ


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